こんにちは、こたろーです。
投資信託の積立と高配当株投資のハイブリッドで資産形成に取り組んでいます。
この記事では、投資信託の前月の運用状況について書きます。
- 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)
- 楽天・米国レバレッジバランス・ファンド(USA360)
- iFreeレバレッジ NASDAQ100
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
【投資信託の積立】前月の運用状況

各ファンドの評価額
4種類のファンドそれぞれの、2022年2月末時点の評価額は下の図の通りです。

ファンド毎の記事も書いています。
保有ファンド合計の評価額
投資信託の積立を始めてから、現在4年目です。積立購入している4種類のファンド合計の評価額は2,033万円です。

- 評価額 :20,331,351円
(−456,432円) - 評価損益 :2,590,351円
(−516,332円) - 評価損益率:14.60%
【投資信託の積立】振り返り

リターン比較
単月リターン
今年の月毎のリターン(評価損益)のグラフです。

2月も下落が激しいかと思っていましたが、そうでもなかったです。
1月と比べれば、微減で終われました。
3月はFOMCも控えていますし、覚悟が必要かもしれませんね。
リターン推移
次のグラフは年初を基点に各月の損益を累積した、年初来リターンの折れ線グラフです。

基本的に下がる日が多かったですが、急騰する日もあったりで、終わってみれば楽天VTIとS&P500は横ばいでした。
上昇に転じるのはまだ先だとは思いますが、乱高下に動揺することなくやっていきたいです。
進捗と今後の見通し
ファンド別運用実績の記事でも書いていますが、それぞれのファンドは目安として下表のような20年間の計画で積立を開始しました。
ファンド | 年間 積立額 | 想定 利回り | 20年後 目標額 |
---|---|---|---|
楽天VTI | 50万円 | 6.0% | 2,000万円 |
USA360 | 50万円 | 8.0% | 2,500万円 |
レバNAS | 25万円 | 15.0% | 3,000万円 |
Slim S&P500 (つみたてNISA) | 40万円 | 6.0% | 1,600万円 |
Slim S&P500(つみたてNISA)

今年に入ってからは伸び悩んでいますが、昨年までが好調すぎたので、このくらいで計画通りの数字です。
- 積立20年目の2038年までは淡々と積立を継続し、満額の800万円投資する。
- 20年目以降は、毎年約128万円(40万円を6.0%で20年運用できた場合の想定評価額)ずつ取り崩す予定。
レバナス(サテライト)

レバNASは、万が一無くなっても構わないと思っているサテライト枠。増減の激しい貯金口座感覚で、気分で買ったり売ったりしています。
2021年はちょっと多めに買いました。
- 現在の元本は438万円。300万円まで減らしても20年後の目標額に届く想定。
- 2022年、1/12に300万円分を売却済み。
(今は下落ムードなので一旦このまま様子見。復調してきたら追加で100万円程度の売却を考えています) - 元本が300万円を下回らない範囲で、売ったり買ったりして20年間運用を続ける予定。
少し前まで毎月定率売却のプランを考えていたのですが、ややこしいことは考えずに単純に必要な分、値上がりした分を売ることにしました。
楽天VTI・USA360
この2本のファンドは、わたしの資産形成のコアです。


資産形成期の単年リターンは気にせず積立を続ける予定ですが、今は厳しい展開です。

幸い、前倒しで元本の積み立てができていますし、含み損になったとしても計画値を上回る運用です。
20年後の目標評価額達成に支障はないでしょう。
現在の下落は全く気にする必要ないと思ってます。
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