こんにちは、こたろーです。
この記事では、わたしの高配当株投資の今月の配当実績について書いています。
【高配当株投資】配当金報告

今月の配当金は5万5千円
2022年10月は合計「460.11ドル」の配当金をいただきました。約55,000円です。
460.11ドル
≒55,213円(1ドル120円で計算)
配当金の内訳
今月の配当金の内訳は、下の表の通りです。
ティッカー | 銘柄名 | 配当[$] |
---|---|---|
CSCO | Cisco Systems | 57.25 |
MRK | Merck | 56.43 |
USB | U.S. Bancorp | 68.86 |
KO | Coca-Cola | 47.03 |
MO | Altria Group | 134.84 |
PM | Philip Morris International | 95.70 |
460.11 |
配当金の成長
買い増しと増配により配当額は増えています。

今月の配当月グループ6銘柄のみを抜き出したのが、このグラフです。

- 前四半期(2022年7月)比:+8.9%
- 前年同月(2021年10月)比:+32.6%
次回2023年1月は、462.57ドルの配当が見込めています。
これまでの配当実績
高配当株投資を始めた2020年から現在までの配当実績はこのグラフのようになっています。

通算配当受領額:9,031.36ドル
(約108万円 ※1ドル120円換算)
【高配当株投資】ポートフォリオ

本記事ではポートフォリオの詳細は割愛します。別の記事でポートフォリオを紹介しています。
保有状況
保有額
- 評価額 :186,838.01ドル
- 評価損益 :+35,581.95ドル
- 評価損益率:+23.52%

ここ1〜2週間で急激に株価が上昇してきています。
配当利回り
配当利回り(税引後):2.92%
配当利回り(税引前):4.06%
銘柄毎の配当利回り(税引前)は下図の通りです。

買い増し
今月の元本の増減は+1,676.42ドル、+1.12%の増加です。
10月の買い増し銘柄は、CSCO, USB, KO, PM, PG, T, VZの7銘柄でした。
週毎の買い増し状況はこちらの記事で書いています。
配当見込み

年間配当見込み額:5,455.55ドル
(約65万円 ※1ドル120円換算)
月平均で約5万4千円の不労所得が見込めています。
今後もコツコツ買い増しを続けて長期保有し、増やしていきます。
増配状況
確認できている今年の増配状況です。「ー(ハイフン)」は未発表・未確認です。
今月はMCD, XOMの増配発表が確認できました。これで全ての銘柄について、今年の増配状況が確認できました。
銘柄 | 増配率 | 銘柄 | 増配率 | 銘柄 | 増配率 |
---|---|---|---|---|---|
CSCO | 2.70% | TXN | 7.83% | IBM | 0.61% |
MRK | 6.15% | ABBV | 8.46% | PFE | 2.56% |
USB | 4.35% | JPM | 0% | PRU | 4.35% |
KO | 4.76% | PG | 5.00% | MCD | 10.14% |
MO | 4.44% | T | −46.6% | CVX | 5.97% |
PM | 1.60% | VZ | 1.95% | XOM | 3.41% |

ポートフォリオ全体の増配率:+2.65%
- 1, 4, 7, 10月:+3.87%
- 2, 5, 8, 11月:+0.26%
- 3, 6, 9, 12月:+3.95%
目標にしている3%には届きませんでしたが、AT&Tが大幅減配した上でのこの状況には満足しています。
ちなみに、AT&Tの減配がなかったとしたら、3.6%の増配が実現できている計算になります。
なお、上記の増配率算出は、買い増しによる株数増加分を考慮せず増配による配当額アップの比率を計算していますが、AT&Tのみ株数追加によるリカバリー分も含めて計算しています。