こんにちは、こたろーです。
投資信託の積立と高配当株投資のハイブリッドで資産形成に取り組んでいます。
この記事では、投資信託の前月の運用状況について書きます。
積立中の投資信託
- 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)
- iFreeレバレッジ NASDAQ100
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
【投資信託の積立】前月の運用状況

各ファンドの評価額
4種類のファンドそれぞれの、2022年4月末時点の評価額は下の図の通りです。

USA360は売却しました。これからは3本立てでいきます。
そしてとうとうレバNASが含み損突入です。
保有ファンド合計の評価額
投資信託の積立を始めてから、現在4年目です。保有ファンド合計の評価額は1,380万円です。

【保有ファンド合計の評価額】(カッコ内は前月比)
- 評価額 :13,800,558円
(−8,419,145円) - 評価損益 :1,878,558円
(−2,470,145円) - 評価損益率:15.76%
【投資信託の積立】振り返り

リターン比較
単月リターン
今年の月毎のリターン(評価損益)のグラフです。

4月下旬あたりから、5月FOMCが近づいたせいか大きく下落する日が目立つようになりました。
今年1月並みに下がりましたね。
リターン推移
次のグラフは年初を基点に各月の損益を累積した、年初来リターンの折れ線グラフです。

3月は少し持ち直しましたが、再び下落基調に。
まぁ、インフレは収まらず、今までにないくらいの利上げ・金融引き締めがついにやってくるわけですから、当然といえば当然なのですかね。
まだこのような不安定な相場が続くとは思いますが、FOMCを通過してからどうなっていくかはわかりません。
進捗と今後の見通し
楽天VTI(コア)

2022年、少し上がる時もありますが、下落が続いています。
楽天VTIに関しては円安の影響で本家VTI(ETF)ほどは基準価額を下げていない状態ですが、今年は低調が続くだろうと思います。
長期の積立投資としては特に気にすることではないので、淡々と積立・保有を続けます。
【楽天VTI】運用方針 & 出口戦略
- 20年間積立予定、20年後の目標評価額は2,000万円。
- 他ファンド含めて4,000万円達成後、毎月0.3%取崩しをしていく予定。
- 元本は積立10年分くらい前倒し購入済み。積立は継続中。
- USA360をやめた分、楽天VTIの積立や目標額を引き上げるか検討中。
レバナス(サテライト)

ついに含み損になってしまいましたが、まぁ、仕方ないですよね。
【レバNAS】運用方針 & 出口戦略
- 宝くじ枠。ゼロになったとしても構わないつもりのサテライト投資。
- 元本300万〜500万円の範囲で、売ったり買ったりして20年間運用を続ける予定。
Slim S&P500(つみたてNISA)

下げてはいますが、まだ40%以上の含み益が残っており、積立投資の力を感じます。
【つみたてNISA】運用方針 & 出口戦略
- 積立20年目の2038年までは淡々と積立を継続し、満額の800万円投資する。
- 20年目以降は、毎年約128万円(非課税枠40万円を6.0%で20年運用できた場合の想定評価額)ずつ取り崩す予定。
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