こんにちは、こたろーです。
この記事では、投資信託の前月の運用状況について書きます。
- 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)
- iFreeレバレッジ NASDAQ100
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
【投資信託の積立】前月の運用状況

各ファンドの評価額
3種類のファンドそれぞれの、2022年11月末時点の評価額は下の図の通りです。

保有ファンド合計の評価額
投資信託の積立を始めてから、現在4年目です。保有ファンド合計の評価額は1,393万円です。

- 評価額 :13,358,047円
(−567,196円) - 評価損益 :895,047円
(−627,196円) - 評価損益率:7.18%
【投資信託の積立】振り返り

リターン比較
単月リターン
今年の月毎のリターン(評価損益)のグラフです。

10月がけっこう上昇したので、11月もこの勢いが続いてくれたら…、と期待していましたが、そううまくはいきませんね。
11月はまた下落傾向でした。
ただ、インフレのピークアウトや利上げの減速など、株価を押し上げる要因はより強く意識されてきているような印象です。
12月、年末に向けた上昇相場が来てくれたら嬉しいですね。
リターン推移
次のグラフは年初を基点に各月の損益を累積した、年初来リターンの折れ線グラフです。

横ばい〜やや下落、といった感じが続いています。
株価(指数)が大きく上がっても、同じタイミングで為替も大きく動きますから、相殺されてしまったり、、、という状況が続いていますね。
円安の影響を受けない為替ヘッジありのレバNASは、そもそもNASDAQは今あまり勢いがないですから、低調が続いています。
進捗と今後の見通し
楽天VTI(コア)

11月は20,000円積立購入しました。
そしてついに、半分を売却しました。上のグラフは売却直前の状態です。
先月の10月末の方が基準価額が高かったので、タイミングとしてはベストとは言えないかもしれませんが、今年全体を通じてみればもっと安い時期もあったので、最悪ではなかったという点で良しと考えています。
今回の売却は投資判断としてではなく、別件で資金が必要になったためです。
残り半分は積立継続するつもりではいますが、別件の状況や、つみたてNISA拡充の話が本決まりした際の判断で、売却する可能性もあります。
- 20年間積立予定、20年後の目標評価額は2,000万円。
- 他ファンド含めて4,000万円達成後、毎月0.3%取崩しをしていく計画。
レバナス(サテライト)

11月は20,000円積立購入しました。
低迷が続いていますが、気長に復活を待ちたいと思っています。
- 宝くじ枠。ゼロになったとしても構わないつもりのサテライト投資。
- 元本300万〜500万円の範囲で、売ったり買ったりして20年間運用を続ける予定。
Slim S&P500(つみたてNISA)

つみたてNISAは淡々と続けます。
NISA制度拡充の件、上限額が年間60万円まで引き上げられたら、他の投資信託の積立は止めて、このつみたてNISAのみに一本化しようかと検討中です。
施行は2024年以降でしょうから、まだ先の話ですね。
- 積立20年目の2038年までは淡々と積立を継続し、満額の800万円投資する。
- 20年目以降は、毎年約128万円(非課税枠40万円を6.0%で20年運用できた場合の想定評価額)ずつ取り崩す予定。
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